May 2012

№1295 サービス

先日、子供と主人と外食したのですが、席に座ると、私たちには氷入りの冷たいお水を、子供には、氷なしのお水を持ってきてくれたサービスに感動しました。子供用の椅子や食器を持ってきてくれることはよくありましたが、氷なしのお水には店員さんの温かい優しさを感じました。また、そのお店が、個人のお店や高級なお店ではなく、味もサービスもある程度、均一化されているようなチェーン店でしたので、そこまでのサービスをしていただけると期待していなかったこともあり、嬉しさ半分、驚きと感心半分でした。本当のサービスとは、お客様のためにと手間ひまやお金をかけるだけではなく、お客様の立場に立った思いやりの心なのだとその店員さんから教えていただきました。お客様が真に望まれていることを把握することは簡単なことではありませんが、私が感じたような感動をお客様にも感じていただけるように、お客様のお気持ちに沿って、少しでもご要望に近づけるような、そんな仕事を心掛けていきたいと思います。

№1294 向き合う機会

月曜日、自社主催の将軍の日というセミナーを開催いたしました。これは自分の会社を自己評価していき、5年計画でプランを立てた結果会社の業績や資産がどのように推移していくかを数値化していくことをお客様と共に考えていく、といった内容です。お客様は自分の会社を客観的に分析したことにより自身を売り込んでいく強みや課題となってくる弱みと向き合って、普段じっくりと考えることがないことを考えていけたこと。また、将来のビジョンをシミュレーションしていけたことがよかったと思いました。あくまでソフトを用いた理論的な計算で現実はシミュレーション通りにいかないこともあると思いますが、その将来のビジョンを語っていくこと、明確にしていくことにも意味を感じましたし、そのビジョンを聞かせていただけることがいい機会になったと思います。

№1292 夏はおあずけ

我が家は何かとよく京都に行っています。それは私がずっと京都に住んでて馴染みがあることと、夫が寺社仏閣が好きだからです。
そして今年から寺院用・神社用の2冊、御朱印帳を買いました。行った記録になりますし、記帳してもらうことでお札を買うのと同じ意味があるそうです。

ですが昨日、夫から「しばらく京都はおあずけ」宣言が出ました。理由はただひとつ。聞かなくても分かります。暑くなったからです。
暑い中歩くことがとても嫌みたいなのですが、逆に底冷えの極寒の中うろうろする方が私と娘は大変です。昨冬も寒さに震えながらの参拝を何度もしました。でも家族サービスしてくれることをありがたく思います。

ゾウやキリンが好きな娘を動物園デビューさせたい年頃ですが、きっと動物園もNGでしょう。
安くて楽しく、涼しいお出かけスポット探しが今夏のテーマになりそうです。

№1291 数字の重要性

最近、数字の重要性を感じる機会が多くありました。弊社の仕事である月次試算表や決算書の数字はもちろん大切だと認識していますが、その決算書等のもととなる一日の売上や一日の経費が最終的に決算の利益につながっているためとても重要な数字だと改めて感じました。当たり前の話なのですが会計処理ばかりに目を向けていると忘れてしまいがちな部分ではあるのでその細かい部分にも目を向けて日々仕事をしていきたいと思います。

№1290 可能性

最近仕事をする中で、当たり前なのですが・・・、何か可能性を感じて仕事をするのと、何もなくただただ仕事をする(惰性感でやる)のとでは、全然違うなと感じています。
今の自分は、自社のこの先の展開であったり、お客様の業績のことであったり、自分自身のことであったり、色々ですが、何かに可能性を感じながら仕事をできているので、本当にありがたく思います。
周りの方と、その可能性を共有しながら、互いをモチベートし合えることができれば、仕事に対してもっと楽しく取り組めるのかなと思う今日この頃です。

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