December 2014

№1910 朔旦冬至

今年も残すところあと数日となりましたね。
寒い日が続いていますが、お風邪などひかれていませんでしょうか?
これからまだまだ寒くなるのか・・・と思うと心が折れそうですが、
先日12/22に冬至を迎え、少しずつ日も長くなっているはずです!

今年の冬至は、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」といって、冬至の日に新月が重なる日。19年に1度のことで、日の長さが一番短くなり、月も0になって、後は上向くしかないでしょう!!!というおめでたい日らしいです。

新年を迎えるときはすっきり新しい気分になるものですが、今年は、朔旦冬至と知って一足早く身の引き締まる思いで過ごしています。

今日が仕事納めです。今年も皆様のお力を借りながらなんとか1年を過ごすことができました。
助けていただくことも多く感謝の気持ちでいっぱいです。
来年は、少しでもお力になれるよう微力ですが、気持ちを新たに頑張って参りますのでどうぞよろしくお願いいたします!!

みなさまお元気で良いお年をお迎えください。






No.1909 さみしさ倍増

メリークリスマス!


っといっても私はというと、今年は全く楽しめずじまいでした(笑)

毎年母親がクリスマスメニューの料理を用意してくれるのですが
昨日、絶対食べてはいけない遅い時間に一人さみしく口にしたので
逆にかなしさ倍増してしまいました。


年末年始の休みは、家族や友人とゆっくり食事して、悲しさふっきりたいなぁと思っています!


そして、せめて御堂筋のイルミネーションを撮ってクリスマスらしい雰囲気をと思って向かったのですが、
時間外だったらしく消えてました(笑)
お見せしたかったのですが、すみません。


来年はもう少し計画的に、
楽しむための準備をしてクリスマスを迎えたいと思います!

もうすぐで年末年始のお休みに入りますが
年末年始はやはりだらーっと過ごしがちです。。
その時間もしっかりと有効に使えるように予定を練りたいと思います!

皆様もステキなクリスマス、年越しを!

№1908 クリスマス・イヴ


みなさま、クリスマス・イヴですね!

欧米諸国ではクリスマスは家族と過ごす日とされているみたいなのですが、日本では恋人や好きな人と過ごす日という認識が強いみたいです。
今では(昔も?)女性だけで何人か集まってホテルでクリスマスパーティーを開いたりしているみたいです。

私はイベント事には無関心なので、イベント時にサプライズのような事もしません。
なので逆にサプライズをされると反応に困り、顔が引きつります。

昨日久しぶりに大阪に寄ったのですが、クリスマスやクリスマス・イヴ関連の商品が多くカップルやカップルらしき人達で賑わっていました。
その中で私は一人だったので、いつもは感じない寂しさというものを感じましたよ。

みなさま、楽しいクリスマス・イヴ、クリスマスをお楽しみください!!



№1907 織田信長から学ぶより良い人生の生き方

◆人生をより良く生きるための方程式


稲盛和夫氏の語録に、人生をより良く生きるための方程式が次のように定義されている。

人生・仕事の結果 = 考え方(100~-100)× 熱意(100~0)×能力(100~0)

1.考え方

  前向きな考え方で生きている方には自ずと協力者が現れ、結果が良い方向に向かいますが、後ろ向き
な方には、誰も協力してくれず、結果はマイナスとなってしまうと
いう基本原則が表現されています。明るく楽しく元気良く、前向きな思考で生きていることが結果を大きくプラスにする前提なっています。

2.熱意
 熱意とは実行力です。これは一次的には自分自身の実行力を指しますが、二次的には周りを巻き込む
要素として熱意が必要です。一人で出来ることには限界があります
が、皆を巻き込めれば大きな力とな
るのです。

3.能力
 やはり最後にかかわってくるのが能力です。能力がなければ方向が正しくは向けられません。また、
問題にぶつかった時に解決に導くのは熱意と能力です。どちらが欠
けても成功はしないのです。

◆織田信長(桶狭間の戦い)
 桶狭間の戦いは、信長軍3千人、今川軍3万人との間の戦いで、織田信長が十倍の敵に勝利をした戦いです。ここでの織田信長を上記の方程式に当てはめてみましょう~!!

1.考え方
 十倍の敵に攻められる考え方は極めて積極的でした。多勢に無勢という言葉がありますが、寡兵で戦
えば負けるが必定です。普通の大将であれば、城に篭って時間稼ぎ
することになるのでしょうが、援軍
の望みのない信長は、篭城を一切考えませんでし
た。
 どのように攻めたら十倍の相手に勝てるか、毎日この1点を考えて手を打っていました。桶狭間の戦いはまぐれではなく、織田信長のプラス思考の中から生まれた結果なのです。


2.熱意

 当時の兵士の主力部隊は農民です。勝ち戦になれば非常に大きな力になりますが、負け戦とみれば、
蜘蛛の子を散らすように逃げてしまいます。寡兵で大敵に勝った
信長は、カリスマ的な存在になりつつある時期でした。自らが先頭に立ち、常勝して行くも頼もしい大将となったのです。「出陣の際に一人で駆け出し、熱田神宮で皆の来着を待った」このような信長の姿勢が皆の心に波及し、結果を大きくプ
ラスに
導いたのです。

3.能力
 信長は紛れもなく天才でしたが、特に問題に対する目の付け所が常人と異なっていました。桶狭間の
戦いにおいては、作戦目標を「今川義元を殺せば戦いが勝利す
る」という1点に絞り、ひたすら今川義
元を探しました。桶狭間の戦いは、信長が
勝つべくして勝った戦いなのです。

◆現代人に欠けていること
 現代人は皆高い能力を備えており、考え方が正しい人も多いのですが、あきらめが早いということが
欠点ではないでしょうか。実行する前に「やってもどうせ駄目だ」
と中止してしまいます。とりあえず
やってみる。壁にぶつかったら打開策を見つけて
みる。この姿勢こそが成功するための条件ではないでしょうか。

銀行同行税理士・海外展開支援税理士 劉 翔

№1906 羽生結弦インタビュー

おはようございます。

一昨日、羽生選手がインタビューに答えているのをテレビで見ていた時にインタビューの中で印象的だった質問がありました。

「どうすれば羽生選手のような子に育てられますか?」という質問でした。

その回答が「自分のようにと言われるのは嬉しいけど、僕は僕。人それぞれの良さがあるし、人間は十人十色で1人として同じ人間はいない。僕は僕ですごく悪いところもたくさんあるし、子供のいいところを見てあげてほしい。」というものでした。

確かに親が誰かの様に育てたいと思っていても子供が嫌だと思えば反発され元も子もないので、親のエゴで育てるのではなく子供の良いところ、悪いところをしっかりと理解して育てる事が大切なのだと感じさせられました。

羽生選手、二十歳になったばかりなのに深イイ回答でしたね。

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