July 2015

№2052 マーケットイン

私は数年前にマーケティングの勉強を始めた際に、初めて「マーケットイン」という言葉を耳にし、考え方を知りましたが、意外とビジネスの世界では有名な言葉のようですね。

マーケットインは、顧客や市場が求めているもの、欲しがるものを調べて商品開発・サービス提供するという考え方で、顧客目線で仕事をするという考え方に通ずるところがあるかと思います。
これに対し、反対語として使われるプロダクトアウトは、製造側・技術者側の発想で作られた新たな商品やサービスを提供していく。という考え方があり、供給過多のご時世ではあまり採用されない考え方のようです。

ただ最近では、プロダクトアウトの考え方に対しての見方も変わりつつあり、要は顧客の意見をもとにしたものでは画期的な商品は生まれない。
ほんとの商品開発は技術者側の発想で作られる。という考え方も出てきているようで、ある一定規模以上の市場を生み出すには・・・と考えると納得いく部分もあります。

しかし、われわれ税理士業で考えると、ある意味サービス業という考え方が、まだまだ浸透していない業界でもあるので、
顧客目線で考えるマーケットインという考え方が、より良い仕事をするポイントなのかなと思います。

確かに、お客様から喜ばれるときも、クレームを受けるときも、顧客目線で仕事ができているか、マーケットインという考え方が存在しているかがポイントになっていると思います。

仕事ができる人や、評価されている人は、顧客目線で仕事をされていますし、そもそも意識せずに自然とやられていて、結果的に顧客目線で仕事をしているというのが、ポイントな気がします。

頭で覚えるのではなく、身体で覚えるということでしょうか。。。

№2050 増販の三原則

マーケティングの勉強中です。

1か月後くらいにある試験があるので税理士試験以来の久しぶりの試験勉強中です。

その中で当たり前だけど、意外としていないお店が多いと感じるものを書きたいと思います。

タイトルにある「増販の三原則」とは

第一の法則・・・誘客の法則
 一見客が入りやすくすること
第二の法則・・・再来店の法則
 来店客が固定客化すること
第三の法則・・・固定客が頻客化すること

と定義しています。

店舗型のお商売には当てはまりやすいと思います。

大体のお店は第一の一見客の獲得にコストを多くかけると思いますが、第二の来店客を固定客化するほうが費用対効果も高くアプローチできると思います。第二と第三はお客様任せにするお店が多いですが、ここに意識を向けて、お店からのアプローチで来店頂ける仕組みを作ればもっと売上が上がるのではと思った次第です。
 

№2049 税理士試験

刻々と近づいてきました。税理士試験。
昨年も、確かこの時期に試験についてブログを書かせていただいたと思います。

昨年までは、毎年8月の二週目あたりに試験日程が設けられていましたが
今年は日程変更があり、お盆時期後の18日から20日となっています。
スタッフのうち、私のほかに二名受検する予定です。


「今年も受験します」とお客様にお伝えすると
応援してるよ~!頑張ってください!と声かけてくださるので
本当に勇気づけられます。


そして今年も、有難いことに試験に向けて8月頭からお休みを取らせて頂きます。

会計事務所職員で税理士試験を受験する人はたくさんいると思いますが、
試験前にこれだけ十分な休みを確保してもらえる職場はそんなにないと思います。

お客様、そして弊社スタッフなど周りの方々には何かとご迷惑おかけしますが
毎年、たくさんの助けを受けて勉強・受験できていることに感謝して
残り約20日間、全力を尽くして頑張ります!!

№2048 現状維持は衰退を意味する!

企業の生存率ってどんなものでしょう?



 

創業して5年後に生き残っている企業はたった15%程度です。さらに進んで10年後だとどうでしょう?なんと5%程度です。20年後だと1%を切ってしまいます。100社創業したとしても20年後には1社も残っていないことになります。企業を永続させることって大変なんですね。生き残っている企業の特徴って何でしょう~?



 

チャレンジし続けることではないでしょか。「現状のままでいい」や「今までどおり」という考えをする方が多いような気がします。この姿勢は、現状維持ではなく、衰退を意味しています。「できない」という言い訳は自分の成長を止めてしまいます。未知のチャレンジをしなくなったら、そこで成長はおしまいです。

予想できることばかりでは、つまらないですよね?

初めてチャレンジすること、今の自分から変化すること、予測できないプロジェクトを楽しみましょう。



 

さて、あなたの次のチャレンジはなんですか?

№2047 鰻、カモンストーリー

おはようございます。

本日は土用丑の日ですね。

鰻を食べる方が多いと思います。僕もその中の一人ですが・・・

土用丑の日になぜ鰻を食べる習慣ができたのか気になったので調べてみました。

1番有名な説は、江戸時代に鰻屋が鰻が売れないで困っていた時に「本日丑の日」という張り紙を店に貼り大繁盛した事で他の鰻屋も真似をするようになって広まったみたいです。

検索していた時に衝撃を受けたのは土用丑の日は春夏秋冬4季にわたってあるらしくて驚きました。

夏の鰻は旬じゃなく、あまり売れなかったから鰻を食べる風習を根付かせたくて夏の土用丑の日を広めたみたいです。

まんまと鰻屋の陰謀にはまってしまってますが今日の晩御飯に鰻を食べたいと思います。

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