先日、お彼岸ということで祖父母を参ってきました。なかなか盆とかも行けてなかったのですが、連休を利用して納骨している寺に行ってまいりましたが、そちらの住職さんに「人は死なない/矢作直樹」という本を紹介され、仏教らしい話を聞かせていただきました。その話で人の肉体は死んでもその魂・遺伝子は枝となり葉っぱとなり広がっていく、だから先祖という根っこを大事にして見ていきなさい。その根っこが「立+木+見る=親」という字なのです。と、大変深い話を聞かせていただきました。
大変温厚で人柄のいい住職さんでしたが、その言葉には重みがありました。また行けるときに行きたいと思います。