劉先生ブログ 
8月1日午前8時44分第2子誕生!元気な男の子です。

理想的な一姫二太郎です。

さて、「一姫二太郎」の意味とは?

子を持つならば、一番目は女の子で、二番目は男が良いという意味です。

では、語源の由来は?

女の子の方が男の子よりも夜泣きが少なく、病気にもなりにくいのが一般的で、女の子の方が母親の手助けを早くからしてくれるため、女の子を最初に産むと理想的な育児が出来るという意味で良いとされた。また、最初に生まれる子は後継者となる男子が望まれていたため、女の子が生まれて失望しないために、慰めの意味でも使われた。

現代では、「女の子一人に男の子二人の三兄弟」と解釈されることも多くなったが、源氏物語にも出てくるように、「太郎」は「男の子」という意味でなく「長男」の称である。一姫二太郎を「男の子二人」と解釈した場合、二人の長男という意味になり、たとえ双子が生まれたとしても、「長男」と「次男」は分けられるため全く意味が通じない。この言葉は、二人目までの生まれる順番を言っているに過ぎず、「一姫二太郎」が姉と弟の二人兄弟とは限らず、女・男・男の順で生まれた場合には、「一姫二太郎の三人兄弟」と言っても間違いではないです。

 

とにかく、二人目が男の子で一安心です。いろんな夢を抱えながら、日々の成長が楽しみだ!