皆さんこんにちは。


北大阪事務所の金川です。
スリランカの旅つづきです。

スリランカは70%以上が仏教徒といわれる仏教国です。
仏教遺跡、仏教国とはどんな国なのかを知りたく訪問しました。

行きますとあらゆるところでお釈迦様!!お釈迦様!!と
いうくらい、町のあらゆるところに仏像がありテンションあがりました!!

まず空港に。(コロンボ空港)

9999170711367ガソリンスタンドの中や交差点でもいくつもの仏像を見れました。


また、村の食堂の入り口付近にもありました。
このお釈迦様の前にある手のひらサイズの入れ物には
お食事とお水がお供えされていました

お花も白い生花がかわいくお供えされていました。
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そして有名な仏教遺跡へ↓

下の写真2枚はお釈迦様のよく見る涅槃像ですが(日本でもありますね)
スリランカは日本と違い、お釈迦様は必ず枕を下にしてお休みになっています。

私が「あっ涅槃像!!」というと

現地のガイドさんが、すべてが「涅槃像」なのではなく、
「涅槃像」(安らかにお休み中)と「入滅像」(お亡くなりになる)に分けられるんですよ!と力説されました。

4つの違いが見分けるポイントだそうです。

①お釈迦様の足裏が左右きちんとそろっているのは涅槃像、足裏左右ずれているのは入滅像
②枕がふっくらしているのは涅槃像、枕が少し沈んでいるのは入滅像
③腕がきちんと伸びているのは涅槃像、腕が少し曲がっているのが入滅像
④頭からオーラが出ているのは涅槃像、オーラがないのは入滅像

さて、皆様以下の写真見分けがつくでしょうか??
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答え

上の写真は入滅像、下のカラフルな仏像は涅槃像です。