北大阪事務所の甲斐です。

 

死ぬまでに一度は見たかった山下達郎さんのライブに行ってきました。

言うまでもなく素晴らしく、心が浄化されて生きる糧を得た感じです。

「季節はずれですが…」とクリスマスイブを歌った時は何度涙を押さえたことか。

 

ただ、とても残念な事実に遭遇したのです。

ライブには友人と二人で行ったのですが、彼女の友人が富山から遥々ライブにやってくるということで会場のフェスティバルホールで会うことになりました。

約束通りの時間に会えたのですが、様子がおかしい。

なんと、会場に入れないと!

なぜなら、本人を確認できる顔付き身分証明書を忘れてしまったのです。

チケット転売による不正行為等防ぐため、チケットとともに顔付き身分証明書の提示が求められていて、チケット購入から再三に渡りメールも来ていました。

富山の彼女も何度も確認したはずなのに、当日、財布を変えたために免許証を富山の駐車場の車の中に置いて来たといいます。

入口のスタッフのお兄さんにいくら頼みこんでも、万事休す。世知辛い世の中のような気もしますが決まりは決まりです。

 

年のせいにはしたくないけど、私も最近うっかり物忘れをちょいちょいして、自分が一番信じられないので、この事態は決して他人事でありません。

忘れ物は仕方ない。でも決して忘れてはいけない物との区別が大事であると再認識しました。