北大阪事務所の大藤です。


母がアルツハイマーと診断されてもう14年になります。
その当時の医学の話では診断されてから7~8年で全くわからなくなるということだったので、かなりショックをうけたものでした。
最近の状態は、週に一度位24時間眠ります。私が行く土日とそのタイミングが合うと悲しくなり帰路につきます。
起きていても会話は成り立たず、窓に向かって何か話している姿を見つめるしかありません。
怒った口調だと昔怒らせたことを思い出したり、笑って話していると私達姉妹が幼かった頃に戻っているのかと感じます。
食も細くなりいつ父が迎えに来るかわかりませんが、時間をつくり出来るだけ顔を見に行きたいと思っています。