皆さんおはようございます。
北大阪事務所の金川です。


1年前にこの本『怒らないこと』を読みました。
2006年に、スリランカの仏教の長老が書かれたもので
ベストセラーになったようです。

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この本を読んで、以下のポイントを知り
怒らないことを努力し始めました。

◇怒ること=頭が悪い。適切な判断が出来ない。
◇怒りっぽくなると健康にも害を及ぼすという事。
◇動物の世界でも強いものほど、怒らない。
◇怒らない人は自信があって落ち着いてるから、
 怒っている人が相手でも感情のぶつけ合いにならない。
◇理性的で思いやりがあれば相手の立場に立って助言できる。
◇怒りで愛情も自信もなければ、相手は話を聞かない。
◇「きつく教えること」と怒りは違う。


怒りの対処法が、この本に書かれていますが、実践はかなり難しいです。


が、しかし
過去より怒りは少なくなったと実感しています。


会社でも家でも、「今、怒りがでてきた」と自分を客観視しセーブしています。

そうすると、怒った後に感じる後悔などは全くなく、穏やかに過ごせますし

相手に注意をする際も、怒りの感情を入れずに理性的に相手の立場に立って話すると、きちんと聞いてもらえます。

とはいえ、やはり怒りが出そうなときもあるので。。。。
引き続き、精進していきます