北大阪事務所の大藤です。

スターウォーズエピソード9が年末に公開されるとテレビで放送されていました。
私のファン歴は、最初のエピソード4がアメリカで公開されたのが1977年なのでおよそ40年になります。
度肝を抜かれたとか目からうろこなどという言葉では表せないくらいの衝撃でした。
今みたいにCGなどはなく、後々に知ったことですがスポンサーもなかなか見つからず低予算で発進したそうです。
それでも宇宙での戦闘シーンはとても臨場感あふれるものでした。
スターウオーズの魅力の一つに公開の順番があります。
主人公の活躍から始まる4~6、一旦中断され10年くらい経った頃に1~3が公開されました。主人公の両親の出会いから出生までが描かれています。最後だと思われる7~9は主人公の子供の世代の話で最初から最後まで話が繋がるという本当に長いストーリーの映画です。
今はジョージ・ルーカス監督作品ではないので、往年のファンには少し違和感を覚えることがありますが、7~9だけを見る若い方達も虜に出来るような内容になっているようです。
是非お時間があれば見てみてください。私は今回も12歳のかわいい男の子とのデートで行く予定です。