こんにちは。神戸事務所の樫林です(^^)
8日間でオーストラリアのケアンズ、シドニー、ゴールドコースト
マレーシアのクアラルンプールの4都市に滞在し
海外で起業している起業家の皆様と交流をする機会を頂いています。

今、ゴールドコーストからクアラルンプールへの移動中
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ゴールドコーストで行われた 「WAOJE GVF2019」
今日は、1万円札になる渋沢栄一さんを祖父に持つ
渋澤健さんの基調講演でのお話を共有させていただきます。


皆さんは「見えない未来を信じることが出来ますか?」

そんな問いかけに会場のほとんどの方が手を挙げる
この場に集まられた起業家の皆さんですが
大抵の場合はほとんど手が上がらない

なぜ前例のない事を信じることが出来ないのか?

「見えない未来を信じる力」は
人間にだけ与えられた特徴ではないだろうか




「論語」と「算盤」
一見、相いれないもの、矛盾しているものを
掛け合わせる、考える、想像する、創造する
そうすることで飛躍し意図していなかったものが生まれる
空間と瞬間がおとずれる


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「と」の力は、人間力であると澁澤さんは言う




見えない未来を確信していたからこそ今の自分があると私は思う



「と」の力を使って
見えない未来を創造し信じたいと思う

幸福の継続と富の永続が持続可能な社会へつながる未来を




海外へ出て視野を広げ視座を高める

同じエネルギーを持った仲間たちと交流すること
大自然と触れ合うこと
その土地の人と空気を感じることが

さらなる自分自身の可能性と未来を考える機会となっています





最後に1万円札の渋沢栄一さんは
「ワシは暗い所が嫌いじゃ、タンスに入れっぱなしにしないでくれ!」
と言うだろうと、渋澤健さんはおっしゃっていました(^^)