北大阪事務所の橘です。

昨日は夏至でしたね。おまけに部分日食が重なるという珍しい日だったようです。家族で楽しみにしていたのですが、曇りで見えませんでした…。
残念
長女が、「春分と秋分の日は祝日なのにどうして夏至と冬至は祝日じゃないのか?」と、いまさらながらの疑問。
で、調べてみると、国立天文台が天体観測にもとづき「春分日」「秋分日」を定め、それをもとに政府が、「春分の日」「秋分の日」を決めるそうです。春分日に「春季皇霊祭」、秋分日に「秋季皇霊祭」という、皇室のお祭りが明治時代に始められ、それが国民の祝日に変わったのだそうです。これが祝日としての「春分の日」「秋分の日」の由来だそうです。納得ですね~
ただ、6月と12月だけは祝日が無いので、祝日になってもいいのでは…。
と思った我が家です。