劉 翔

№2399 第2子誕生!

 
劉先生ブログ 
8月1日午前8時44分第2子誕生!元気な男の子です。

理想的な一姫二太郎です。

さて、「一姫二太郎」の意味とは?

子を持つならば、一番目は女の子で、二番目は男が良いという意味です。

では、語源の由来は?

女の子の方が男の子よりも夜泣きが少なく、病気にもなりにくいのが一般的で、女の子の方が母親の手助けを早くからしてくれるため、女の子を最初に産むと理想的な育児が出来るという意味で良いとされた。また、最初に生まれる子は後継者となる男子が望まれていたため、女の子が生まれて失望しないために、慰めの意味でも使われた。

現代では、「女の子一人に男の子二人の三兄弟」と解釈されることも多くなったが、源氏物語にも出てくるように、「太郎」は「男の子」という意味でなく「長男」の称である。一姫二太郎を「男の子二人」と解釈した場合、二人の長男という意味になり、たとえ双子が生まれたとしても、「長男」と「次男」は分けられるため全く意味が通じない。この言葉は、二人目までの生まれる順番を言っているに過ぎず、「一姫二太郎」が姉と弟の二人兄弟とは限らず、女・男・男の順で生まれた場合には、「一姫二太郎の三人兄弟」と言っても間違いではないです。

 

とにかく、二人目が男の子で一安心です。いろんな夢を抱えながら、日々の成長が楽しみだ!





№2383 中国人お待ちしています!

近年爆買いという言葉をよく耳にしますが、街中中国人が溢れ返ってますね。

当事務所でも中国人のお客様が急増しています。

 

留学生が卒業後日本に残り法人を設立する方、中国から日本にやって来て法人設立する方様々です。商売でいうと圧倒的に貿易が多いです。日本で商品を仕入中国に輸出しています。

 

法人設立して、貿易を商売とするとなると税理士の登場ですね。と言いますと、日本国内で仕入れた商品を中国に輸出すると、国内で仕入れた際に支払ったに支払っている消費税を還付してもらうことができます。こんなこと素人ではなかなかできません。税務調査にも来ますので、対応も必要です。そして、彼らが日本で商売するには何と言ってもビザが必要です。ビザの更新の際にも決算書が必要となり、決算書の内容も重要になります。

 

彼らにとって税理士は欠かせない存在であります。ただ、日本人の税理士は中国人のことを理解していない方がほとんどです。中国人と接する時に日本人と同じ感覚で接していると絶対にうまくいきません。そこで私の出番です。日本生まれではありますが、中国人ですので、中国人のことはある程度理解できますし、中国語で対応も可能です。ということで、

ありがたいことに紹介案件が増えています。

 

彼らにとって、ビザは命です。そんなことも理解していなく、そういうアドバイスをせず決算書を作成している税理士が多数いてビックリします。当事務所では、ビザのことも一緒に考えます。もちろん中国人の行政書士司法書士と共に対応しております。

 

中国人の方、日本で法人設立の際は、当事務所までご連絡を!!

 

№2369 防衛!

こんにちは!

第2子、待望の男子誕生まで後50日。もういつ生まれておかしくない状態になってきました。

ベタな夢ではあるが、子供とキャッチボールすること、子供の野球の試合に応援に行くことが楽しみです。野球することが前提になっていますが(^^;)


一人目も順調に成長しており、二人目が生まれるとお父さんは益々頑張らないといけなくなりますね。頑張ると同時に健康にも気を付けないといけないなと思うようになりましたね。


最近、弟から健康診断で癌が見つかったと連絡がありました。今月手術をするそうです。発見が早かったのが、不幸中の幸いですかね。エンジニアである弟の仕事はかなりハードです、ストレス、疲れもかなり溜まっているのでしょう。

自分に置き換えて考えると、私も1日の平均睡眠時間が2~3時間。休日もほぼなし。食も不規則で偏りもあります。細かいことをグダグダ考えこんだり、基本気にしないタイプなので、そういうストレスはあまりないと思いますが、いつ身体を壊してもおかしくないような気がします。


そこで、やはり万一に備える必要がありますね。子供が生まれた時点でそれは考えないといけないですよね。

死亡したら、残された家族。どうやって生活するのだろうか?死亡に至らず、生き残って働けない状態になった時、家族はどうやって生活していくのだろうか?

そんなことを考えていますか?

死亡した場合の生命保険に加入している方は多いと思いますが、生存していて働けない様態をカバーするための保険に加入している方はまだまだ少ないのではないでしょうか。


私は保険会社ではないですが、税理士として企業を防衛するため、社長・従業員やそのご家族の生活を防衛するために、保険の提案・見直しを致します。

必要と感じている方は私までご連絡を!(^^)!


№2357 社長!あなたは劉備玄徳ではありませんよ~よいナンバー2はリスクを取って獲得するもの

3.よいナンバー2はリスクを取って獲得するもの

継続して繁栄している企業とは、よい人材を採用し、なおかつ上手に育ててきた会社と言えます。 

そうして会社が繁栄すれば、一層より良い人材を採りやすくなります。

だから、中小企業の社長の中には、「大手だからよい人材に恵まれている」とか「大手だから、そういう採用戦略がとれるんだ」と言う人がいます。

しかし、それは考え方の順番を取り違えています。

大手だからよい人材が採れるのではなく、よい人材を採り続けたから大手になったのです。また、「俺は力のあるヤツには、ナンボでも金を払う!」などと、さも凄いことのように声高に言う社長がいます。いやいや、力のあるナンバー2に高額の報酬を支払うのは、当たり前のことです。

きちんと報酬を支払ったうでで、さらにナンバー2の能力を最大限に引き出すために何ができるのか。よいナンバー2を採るためには、そこまで考えなければダメです。

そのことが分かって初めて、社長が劉備から学ぶべきことが、大いにあることに気付くはずです。劉備には大義名分があったからこそ、関羽、張飛、諸葛孔明といった逸材が集まり、自らの命を賭して劉備をもり立てたことが重要です。

よいナンバー2を獲得したいと思うなら、先に「投資」をしなければなりません。

高給を用意したり、一筋縄ではいかない仕事をつくり、レベルの高い人材が「やりがい」を感じるような環境を先につくってしまうのです。そのうえで、明確に定義された自社の価値観に合致する人材を選べば、優秀なナンバー2を手に入れる可能性が格段に高まるはずです。経営というのは、突き詰めて言えば「確率」の世界です。

 まず先に投資し、後から回収する。それが経営です。投資もしない者が、回収できるはずがありません。投資である以上「リスク」が伴うのは言うまでもありません。

しかも、どれほど努力をしても確率は100%にはなりません。でも、それを理解したうで、できるだけ確率を高めていくのが、できる社長というものです。ところが、できない社長は、なんとかしてリスクを負わずに、よい人材を採ろうと考えてしまう。

会社の核となるナンバー2の候補者を、ハローワークで探そうとしている社長など、その典型と言えるでしょう。優秀なナンバー2が欲しいと言いながら、先行投資を嫌う社長は、豊作を望みながら種まきをしない農民と同じです。

社長は、自分の姿を劉備玄徳ではなく、ごく普通の農民とダブラしてみたらどうでしょうか。

という私も失敗ばかりですが...(笑)

No.2344 社長!あなたは劉備玄徳ではありませんよ~優れたナンバー2を採用するためには

2.優れたナンバー2を採用するためには

劉備ではなかったとしても、経営者として優れたナンバー2が欲しい気持ちは分かりますし、その必要性が高いことも事事実です。

·         全ての会社にとって共通したナンバー2の必要条件はない。

·         社長、特に創業社長は偏った能力の持ち主が多いので、経営者自身の得手・不得手を客観視したうえで、足りない部分を補ってくれる人材をナンバー2にすべき

·         自社のビジネスモデルを理解し、どの部分を強化すれば業績が伸びるのかを判断して、そのために必要な人材を定義する。価値観の一致しない人材は採ってはいけない。

それぞれのポイントについて、説明を補足します。

社長に、「どんなナンバー2が欲しいのか」と聞くと、決まってこう答えます。

「そりゃ、仕事ができる人がいいねぇ」

しかし、「仕事ができる」という表現は、非常にあいまいな定義です。

ひと言で「仕事ができる」と言っても、その能力は様々でしょう。

営業ができる人、企画ができる人では、同じ「仕事ができる」でも、必要な能力はまったく異なります。

同じように、「頭がいい」というのにも、いろいろあります。

例えば、人の話を理解する力が高く、さらにそれを別の人へ分かりやすく伝えられるというコミュニケーション能力の高さは「頭のよさ」だし、物事を論理的に考えて、ビジネスを戦略的に組み立てることができるのも「頭のよさ」です。

だが残念ながら、コミュニケーション能力の高さと戦略的思考能力は別ものであり、両方を一人の人物に求めることは難しいのです。 

できるだけ頭のいい人材、できるだけ仕事のできる人材を選ぶのは、言うまでもない大前提です。

でも、自分の会社に必要なのは、どんな能力の持ち主なのか。それを社長がきちんと理解しない限り、適切なナンバー2を採ることはできません。

 そのためには、自社のビジネスモデルの特徴をよく理解していなければなりません。

そのときに、社長自身の得手・不得手を把握したうえで、それを補う働きをすることで自社のビジネスモデルの強化につながる、ナンバー2の人材像を描く必要があるのです。やみくもに「できるナンバー2が欲しい」と言っている社長は、自社のビジネスモデルを理解できていないことになります。

社長の偏った能力を補うとか、仕事ができるとかは、十分条件であって、価値観が一致することが絶対的な必要条件です。

人材を採用するとき、多くの社長は「スキル」や「実績」に注目します。

たしかに、スキルは重要ですが、スキルがある人を採っても、必ず活躍する保証はありません。

なぜなら、その人材の「価値観」が、スキルを活かすために不可欠だからです。

価値観については、採用してから自分色に染めていけばいい。そう考える社長は多いですが、それは甘い。

他人の価値観を変えさせることは、スキルを身に付けさせるより、はるかに難しいからです。ちょっと大袈裟に言うと、その人の仕事に対する価値観は、その人の人生に対する価値観そのものだからです。

どんなにスキルが高くても、会社の価値観と自身の価値観にズレがあると、その人材は仕事に対するモチベーションを維持することができません。

もうお分かりと思いますが、価値観が一致した人材を採るためには、先ず自社の価値観が明確になっていることが必須です。

自分自身も失敗しました(^^;)

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