河野通久

No.2765 ビッグイベント

神戸事務所の河野です。

確定申告時期も終わり春らしい陽気になってきましたね。

プロ野球も明日開幕する等、スポーツ観戦にはこれから最適の季節かと思います。

ところで今年はあと数か月で、4年に一度の夢の祭典であるサッカーのワールド杯が開幕します。

サッカー好きの私としては今から非常に楽しみですが、日本代表の戦いぶりに関しては不安が

尽きないですね。

23日、27日に欧州で行われたマリ、ウクライナとの2試合も1分け1敗に終わりましたが、

素人目からみても相手とのレベルの差はかなりあったように感じます。

専門家からは批判的な意見も色々と出ていますが、やはりチームの核となる選手が

4年前とあまり変わっていないことと、戦い方の意思統一が選手間でされていないことが

大きな問題だと感じます。

試合ごとにメンバーが大きく変わるため、唯でさえ劣る個の力だけでなく連携面でも

大きな不安があるのが今の代表ですね。

ただ、本大会は短期決戦ですし、何が起きるか分かりません。大会が行われるロシアは気温も

低いため、コンディション調整も前回のブラジル大会よりかはうまくいく可能性も高いです。

日本代表が世紀の大番狂わせを起こすことを今から楽しみにしたいと思います。





No.2752  空き家問題

神戸事務所の河野です。

この数年、新聞やテレビで空き家問題に関するニュースを目にする機会が増えました。

5日付の日本経済新聞によると、人口減少に伴い空き家は増える一方で、全国で820万戸、

全住宅の13%強が空き家とのことです。また、土地に関しても持ち主が分からない土地が2016年時点

で全国に約410万ヘクタールあり、これは九州より広い面積で2040年には北海道本島の面積に迫る

約720万ヘクタールに増えると試算されています。

 所有者が不明になるのは、主に相続時に所有者変更の登記が行われていないことに起因しているとの

ことなので、それだけ土地の価値が下がり売却や賃貸ができない土地が増えていると思われます。

また、収益性がある土地でも、それ以上に固定資産税や管理費用がかかることで相続することをためら

う人も多いでしょう。

相続税が増税したこともあり、この先、地主には苦難の時代が訪れそうですが、少しでも有効な

使い方ができる土地が増えるよう国には早急に対策をしてもらいたいものです。



No.2696 睡眠負債の解消法

神戸事務所の河野です。

睡眠負債という言葉をご存知でしょうか。私は今年の6月にNHKの番組で特集されているのを

見て初めて知りました。

人間の睡眠時間は一般的に7~8時間が良いと言われていますがこれには個人差もあります。

日々の睡眠時間が個々に必要な時間よりも短いと、その睡眠不足は徐々に溜まっていきます。その蓄積した睡眠不足のことを、「睡眠負債(Sleep Debt)」というようです。

睡眠負債が大きくなればなるほど、それを返済させようとする圧力が高まり、脳はさかんに「眠れ」という指令を出し、学業や仕事に影響がでるだけでなく、大きな事故を起こす危険性も増大するようです。

睡眠負債の対策方法としては以下の3つが効果的なようです。
①休日は長めに寝る
②昼寝を活用する
③仮眠をとる


①に関しては効果的ではありますが、寝だめは睡眠負債の健全な解消にはつながらないようなので平日に負債をためすぎないように注意することも必要です。

睡眠は人間の健康には欠かせないものですので、私も日々この負債をためないよう過ごしていきたいと
思います。




































No.2659 JRのお得切符

神戸事務所の河野です。


 秋は大変過ごしやすく、遠出するのには最適の季節ですね。

私鉄道が大好きで、学生の頃などは、青春18切符というJRの普通列車全線乗り放題の

切符を使ってよく旅をしていました。

 この切符は大変優れものですが、使える期間が限定されており、春、夏、冬のそれぞれ

約1ヶ月ほどしか使うことができません。

 今年でいうと、現在は使用期間ではなく次の使用期間は約2か月後の12月10日から1ヶ月になります。

そんな中、今年に限っては、JR西日本30周年記念乗り放題きっぷというのが発売されています。


https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/08/page_11027.html

価格は1日当たり10,000円で利用可能期間は10月中の土曜と休日のみのようです。値段は青春18切

符(1日当たり2,370円)に比べると割高ですが、青春18切符では利用できない特急と新幹線も利用可

能なのが大きなメリットですね。

この秋、遠出の計画を立てている方は是非この切符の利用を検討して頂ければと思います。












No.2623 年末調整がネットで完結?

神戸事務所の河野です。

年末調整といえば、毎年11月から12月にかけて「紙」の書類を勤務先に提出するのが

常識でしたが、国はネットで年末調整を完結する方法を検討し始めたようです。

年末調整 「ネットで完結」へ(FNN)
年末調整、ネットで完結 住宅ローン減税など20年度めど(日本経済新聞)

8月14日付の日経新聞によると、具体的には従業員がマイナンバーの個人サイトで金融機関から証明書の
電子データを受け取り勤務先に転送し、企業がネット経由で税務署に提出するというもので2020年度をめどに導入を目指すとのことです。

このような案がでた背景として、今の仕組みでは、企業の事務作業の負担が重く、経済界が年末調整の廃止を含む改革を政府に求めたところ、廃止になると会社員自身の申告事務が膨らみ現実的ではないということがあったようです。

個人的には企業側の負担を減らすことももちろんですが、年末調整制度は廃止し、国民全員が確定申告により申告と納税を行うことが、一人一人が税金に対する意識と知識を高めるうえでも必要だと感じます。

また、年末調整制度は世界的にも採用している国は少なく珍しい制度のようですね。

いずれにせよ、今回の改正は大きなものになりそうなので今後の動向に注目していきたいと思います。


















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