大藤 弥生

№3110 スターウォーズエピソード9公開!!

北大阪事務所の大藤です。

スターウォーズエピソード9が年末に公開されるとテレビで放送されていました。
私のファン歴は、最初のエピソード4がアメリカで公開されたのが1977年なのでおよそ40年になります。
度肝を抜かれたとか目からうろこなどという言葉では表せないくらいの衝撃でした。
今みたいにCGなどはなく、後々に知ったことですがスポンサーもなかなか見つからず低予算で発進したそうです。
それでも宇宙での戦闘シーンはとても臨場感あふれるものでした。
スターウオーズの魅力の一つに公開の順番があります。
主人公の活躍から始まる4~6、一旦中断され10年くらい経った頃に1~3が公開されました。主人公の両親の出会いから出生までが描かれています。最後だと思われる7~9は主人公の子供の世代の話で最初から最後まで話が繋がるという本当に長いストーリーの映画です。
今はジョージ・ルーカス監督作品ではないので、往年のファンには少し違和感を覚えることがありますが、7~9だけを見る若い方達も虜に出来るような内容になっているようです。
是非お時間があれば見てみてください。私は今回も12歳のかわいい男の子とのデートで行く予定です。

№3090 阪神タイガース

北大阪事務所の大藤です。
今年の阪神タイガースの残り試合は40程となりました。
現在セリーグ第4位に位置しております。
毎年のことながら、どんなに負けても、前日情けない試合だったとしても甲子園球場は満席で応援にも力が入っています。そういった阪神ファンに頭が下がります。
その応援の凄さにパリーグから移籍してきた選手などは委縮してしまうそうです。又、阪神タイガースの新人選手も同じだと思います。
我が家ではJCOMで野球観戦をしているので、阪神戦に限らず交流戦、オールスターすべてが見れます。
先日の広島戦をJCOMの放送で見ていた時の事でした。近本選手がホームランを打った時の事ですが、ポール際ギリギリだったのでテレビで見てもわかりにくく解説者も静かにアナウンサーと別の話をしており、ホームランとわかったののは数秒後のことでした。SUNテレビの野球放送だとうるさいくらいホームラン・ホームランと知らせてくれるのになんという放送席かとがっかりしました。その時ふと思ったのですが阪神の選手は最初は気負いするだろうけどその凄い応援に背中を押されるようになるのかなと。そう思ってもらってせめて残りの甲子園での試合に1つでも多く勝ち星をあげてもらいたいと願っています。



№3074 母

北大阪事務所の大藤です。


母がアルツハイマーと診断されてもう14年になります。
その当時の医学の話では診断されてから7~8年で全くわからなくなるということだったので、かなりショックをうけたものでした。
最近の状態は、週に一度位24時間眠ります。私が行く土日とそのタイミングが合うと悲しくなり帰路につきます。
起きていても会話は成り立たず、窓に向かって何か話している姿を見つめるしかありません。
怒った口調だと昔怒らせたことを思い出したり、笑って話していると私達姉妹が幼かった頃に戻っているのかと感じます。
食も細くなりいつ父が迎えに来るかわかりませんが、時間をつくり出来るだけ顔を見に行きたいと思っています。

№3052 ホタル

北大阪事務所の大藤です。

先日、日本庭園の「ホタルのゆうべ」に行って来ました。
6?年生きてきて一度もホタルを見たことがありませんでした。見てみたいという気持ちがあったものの、きっかけもなかったのです。
当日の日没時間を調べて7時過ぎに到着しました。まだ明るくてなかなか暗くならず、待つこと1時間、やっと暗闇につつまれました。
現地では写真撮影禁止とのことでした。目で見るだけではなく写真に収めたかった私は少しがっかりしましたが後で禁止の意味がわかりました。
庭園の中は行燈のようなライトが道端の所々に置かれていて、これもホタル観賞のセットの一つだと思いました。
歩くこと数分で教えてもらった方角を見るとほんとに小さくて消えそうな灯りがポツンと見えました。目をこすったり、こらしたりしないといけないくらいでしたが、時間がたつにつれ数が増えていきました。
ホタルの灯りは、点滅したり数秒灯っていたり又、目の前をすーと流れて行ったりしてくれました。
ほんの1時間ほどでしたが小さな虫があたえてくれる感動でした。
この場所でカメラのフラッシュがたかれると台無しです。撮影禁止の意味が最後にわかりました。
いつかまた、もっと数多くのホタルが見れる旅を計画してみたいと思いました。

№3029 一人旅に行って来ました!

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何の予定もないままゴールデンウィークに突入しました。
ぼーとテレビを見ていると小豆島を旅する番組が流れていました。のーんびりしている町並みをみて、連休前に考えていた一人旅を思い出しました。
”目的は海と温泉”だったので行先はどこでもよかったのですが、欲を言えば渋滞と人ごみは避けたかったのです。
ネットでホテルとルートを検索したところ、宿が見つかりルートは、新幹線、バス、フェリーで決まりました。
出産してからずっと家族と一緒で、嫌と思ったことは全くなかったにもかかわらず、一人旅というのがこんなにも楽しいものかと気づきました。
好きな時間に出発し、食べたい時間に食べ好きに予定をくんでリフレッシュすることが出来ました。
ホテルの部屋は和室で座敷童が出て来るかなと期待しましたが、現れることなく朝まで眠りました。
今度は緻密に計画してもう少しいい一人旅をしたいなあと思い新幹線で帰ってきました。
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